今日のジャンク.txt

プログラムメモ、きまぐれ日記、etc...

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小沢氏の国民軽視

よっぽどの事じゃないと、政治的なニュースはここでは取り上げないつもりだけど、この発言はちょっとバカにしてるんじゃまいか?

“産む機械”発言に女性はもっと怒れ!小沢氏いらだち

 民主党の小沢一郎代表は4日、都内で開かれた小沢氏主宰の「政治塾」で講演し、女性を「産む機械」と例えた柳沢伯夫厚生労働相の発言をめぐり「女性の抗議の声が大きくなると思っていたが、必ずしもそうではない。なかなか日本人は行動に出ない」と嘆いた。国会で審議拒否を続けるものの、辞任に追い込めない現状にいらだちを隠せなかったようだ。
 ただ「欧米諸国なら罷免、内閣そのものに影響する」と述べ、柳沢氏の辞任をあらためて要求。「発言には女性蔑視だけでなく、安倍内閣の政治的体質が表れている」と厳しく批判した。


これではっきりした。
小沢氏は女性の人権保護のために問題提起を行っているのではなく、自らの党が選挙で有利になることを目論んで、女性の声を利用しようとしているだけということ。
今回の野党の行動に対して国民から支持が得られ難いのは、「実は大した発言だったんじゃないんじゃない?」と皆が気づき始めただけの事であり、決して鈍いわけじゃないと思うんですよ。ちなみに、例の「産む機械」発言の前後を含む要旨は以下のようなものだったらしい。

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20070130-OHT1T00025.htm

 なかなか今の女性は一生の間にたくさん子どもを産んでくれない。人口統計学では、女性は15~50歳が出産する年齢で、その数を勘定すると大体分かる。ほかからは生まれようがない。産む機械と言ってはなんだが、装置の数が決まったとなると、機械と言っては申し訳ないが、機械と言ってごめんなさいね、あとは産む役目の人が1人頭で頑張ってもらうしかない。(女性)1人当たりどのぐらい産んでくれるかという合計特殊出生率が今、日本では1.26。2055年まで推計したら、くしくも同じ1.26だった。それを上げなければいけない。


しかも、こんな時だけ欧米諸国と比較して「日本人は行動に出ない」とか、お嘆きのようですが、議員の本来の仕事である国会審議を拒否して『抗議のための職務放棄』とか、そっちのほうがよっぽど舐めてるとしか思えない。一昨年の郵政解散選挙の時も、「国民はバカだ!」とTVカメラの前でほざく議員がおりましたが、それと同じ嫌悪感を感じる。
昔のように、TVと新聞記事が主な情報源だった時代とは違うんだから、国民は何が真実なのかちゃんと考えてるんです。自分達の行動が国民から支持されるべきという思い込みは、「驕り」以外のなにものでもない。

そういえば、小沢氏も過去に女性に対する発言で痛い目にあったらしいですね。詳細をあまり知らなかったのですが、以下のサイトで経緯がまとめられていました。
悪乗り小沢一郎「女性はもっと怒らないといけない!」には開いた口が塞がらない (人権・男女共同参画・性etc.)

スポンサーサイト

テーマ:ニュース・社会 - ジャンル:ニュース

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://junktxt.blog90.fc2.com/tb.php/23-1bb86f8b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。